ハンターハンター63話ネタバレ考察!これから&ヒソカ対ゴン勝敗も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第63話「これから(これから)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第63話
■ ストーリー題名:
これから(これから)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年10月26日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第48号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第7巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
これから(これから)
■ BACK:
第62話「本気(ほんき)」
■ NEXT:
第64話「帰郷(ききょう)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。
強化系の念能力者。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。
変化系の念能力者。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。
変化系の念能力者。

◯ ズシ
心源流拳法家。
操作系の念能力者。

◯ ウイング
心源流拳法師範代。
身の回りがだらしない。
強化系の念能力者。

◯ 実況
200階層クラスのアナウンサー。

◯ 審判
200階層クラスのレフェリー。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ついにゴンとヒソカの対決の時が来た。

ヒソカの攻撃に圧倒されるゴン。

しかしゴンも特訓と実戦の経験から作戦を練りつつヒソカに一矢報いいる。

ヒソカはゴンの成長を喜びつつ、戦いを楽しんでいた。

おもちゃ遊びを楽しんだヒソカは、徐々に本気を出し始める。

戦いは佳境を迎える。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|ネタバレ

ヒソカのバンジーガムでもてあそばれるゴン。

痛恨の右ストレートを喰らう。

つけるもはがすもヒソカ次第なため逃れることはほぼ不可能。

ヒソカがプラス3ポイントで6対2。

さらにゴンはピンチになる。

ここでヒソカはゴンに問題を出す。

正解すれば一発ただで殴らせてもいいという。

問題は・・・・

いつゴンのほっぺにバンジーガムをつけたのかということ。

1.ヒジテツの時
2.クリーンヒットの時
3.クリティカルの時

ゴンはいままでの戦いを振り返り、3番だと答える。

答えは、4番のオーラ別性格分析の時だった。

クイズ自体に意味はなく、ゴンは最初から「凝(ギョウ)」を使っていればと後悔。

だがヒソカはたとえゴンが「凝(ギョウ)」を使っていたとしても1,2,3の時にいつでもバンジーガムをつけることは可能だという。

直接攻撃時は普通にバンジーガムをつけれるし、相手が油断している時は「隠(イン)」を使う。

通常は前者の時に行うと説明。

つまりヒソカのバンジーガムを防ぐためには、ヒソカの攻撃をすべて避ける必要がある。

おしゃべりは終わりと戦闘再開を宣言するヒソカ。

ゴンは逃げられないならと真っ向勝負に出る。

そのゴンのファイティングスピリットをみて、大興奮するヒソカ。

やはり自分が見込んだおもちゃだけあって、素材の良さと成長を喜んでいた。

今すぐにでも壊したいと考えるが果実が熟れるまでぐっと我慢する。

ゴンはそのまま打撃を加える。

ヒソカにスキを与えるまいと連打。

しかしバンジーガムの伸縮性により、ゴンは簡単にヒソカの左パンチを喰らう。

殴り飛ばされたと思ったらそのまま引き寄せられさらに追加の右こぶしが襲う。

最後の攻撃は何とかガードしたが、レフェリーからダウンを取られる。

9体4と後がないゴン。

観客はレフェリーのヒソカよりの判定にブーイング。

残り1ポイントしか猶予がないゴン。

残りをどのように戦うか悩む。

するとヒソカは左手で右を差しその方向を見てごらんとゴンにいう。

ゴンが右方向を見たその瞬間、リングの石板のかけらがゴンの左方向から襲い掛かる。

ヒソカは「ボクから見て右の方だった」と告げる。

ヒソカは、ゴンがレフェリーともめているときに、バンジーガムを石板のかけらにつけなおしていた。

これによりヒソカは2点を獲得し、合計11点のTKO勝ちとなる。

ゴンはまだ戦い足りない様子だが、ヒソカは去っていった。

成長はしたがまだ実践不足。

あと10回くらい戦えばいい勝負になるだろう。

しかしあくまでも天空闘技場の中だけの話。

なのでゴンとはここでもう戦わないという。

次に戦う時は、ルール無しの真剣勝負で命を懸けて行うであろうと告げる。

ゴンはヒソカの背中が遠くに感じた。

しかし届かないわけではない。

ゴンは念を磨き、ヒソカに負けない能力を考えようと誓った。

またヒソカは200階層クラスで10勝したためフロアマスターへの挑戦権を獲得。

レフェリーがヒソカよりの判定だったのは、組み合わせ上危険な勝負だと判断したことによるテクニカルジャッジだった。

ヒソカは大人でゴンは少年、危険な試合だと思ったのだろう。

キルアは、負けたゴンにもう天空闘技場に用はないから次はゴンの実家に行こうと提案。

ミトさんに会ってみたいという。

この時点ですでに半年以上はくじら島に帰っていないことになる。

天空闘技場に別れを告げ、次の目的地へ旅立つ。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|考察感想

今回は完全にヒソカペースの試合展開となりました。

ゴンもそれはわかっていたため、どのように試合を長引かせ技術を身に着けるかに集中。

しかし翻弄されヒソカに負けてしまう。

まだまだゴンはヒソカと渡り合うには、実践不足。

悔しい思いをしながらも、因縁の相手と善戦したゴンはわくわくの方が大きかったのではないでしょうか。

次に戦う時は命を賭けてと話していました。

ゴンがヒソカに再挑戦する日が来るということでしょう。

それがいつになるのか楽しみなところであります。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第63話|無料動画or漫画

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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