ハンターハンター62話ネタバレ考察!本気&オーラ別性格分析も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第62話「本気(ほんき)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第62話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第62話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第62話
■ ストーリー題名:
本気(ほんき)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年10月19日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第47号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第7巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
これから(これから)
■ BACK:
第61話「決戦(けっせん)」
■ NEXT:
第63話「これから(これから)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第62話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。
強化系の念能力者。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。
変化系の念能力者。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。
変化系の念能力者。

◯ ズシ
心源流拳法家。
操作系の念能力者。

◯ ウイング
心源流拳法師範代。
身の回りがだらしない。
強化系の念能力者。

◯ 実況
200階層クラスのアナウンサー。

◯ 審判
200階層クラスのレフェリー。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第62話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ゴンは、ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならない。

200階層クラスの闘士たちとの戦いで勝利を得たゴンたち。

ついにゴンはヒソカとの対戦の約束を取り交わし、特訓の末に対戦当日となる。

成長したゴンを見て興奮気味のヒソカ。

ヒソカの実力はやはりけた違いなためゴンは圧倒される。

しかしゴンも今までの特訓や実戦の経験から、ヒソカに一矢報いいる。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第62話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第62話|ネタバレ

右ストレートを食らったヒソカ。

レフェリーはゴンにクリティカルにより、2ポイントを与える。

これまで以上に観客はヒートアップし、二人の戦いをたたえる。

現在ゴン2ポイント対ヒソカ1ポイント。

手ごたえを感じたゴンに、ヒソカは歩み寄る。

ゴンもヒソカの行動を察し、お互いに近寄る。

ゴンはポケットからハンター試験第4次試験で獲得したヒソカのプレート「44」を返す。

ようやくゴンの借りはヒソカに返し終えたことになる。

その行為がわかるのは、ゴンとヒソカ、そしてキルアのみ。

レフェリー、実況、観客にはよくわからない行動だった。

ゴンとヒソカは、お互いに間合いを取り臨戦態勢になる。

ヒソカは、ゴンに念をどこまで習ったか尋ねる。

ゴンが基礎は全部学んだことを答える。

するとヒソカは、ゴンが強化系であることを見抜いた。

ゴンはとっさになんでわかったのか?と尋ねる。

そのゴンの答えこそがヒソカの問いかけの裏付けとなった。

つまりヒソカは、ゴンにカマを掛け強化系だと見抜いた。

それプラスヒソカには、独自の選別法を持っていた。

それは「血液型性格判断」と同じ根拠に基づいた「オーラ別性格分析」だった。

強化系・・・単純一途
変化系・・・気まぐれでウソつき

※ ほかの性格は後述。

ズシはウイングを見て「合っている」とし、ゴンもキルアも自身の性格を考え「合っている」と思った。

ヒソカ曰く、強化系と変化系は相性がいいという。

仲良しになれるかもしれないとしたが、変化系は気まぐれだから注意が必要だという。

そんな中、ズシは操作系の性格も知りたいなと心で思った。

ヒソカが言いたいのは、失望させないうちは狩ることはしないということ。

ゴンが成長を続けるうちは興味を持っている。

そう言いつつヒソカは、本気を出し始める。

いきなりゴンに左ひじ打ちをゴンの顔に直撃。

ヒソカは素早くゴンの飛ぶ方向へ移動し、背中を両手で掌底打ちをする。

再び吹き飛ばされたゴンを蹴り飛ばす体制になる。

だがゴンもとっさに動きを変え逃げ逢瀬る。

ヒソカの蹴りは空振りしたが、強力なためリングの石板を観客席まで吹っ飛ばせる。

観客席の一部が飛んできた石板により、甚大な被害を被る。

会場は騒然とするが戦闘は続いている。

ゴンに宙から襲い掛かるヒソカ。

避けたゴンはヒソカから逃げるが、ヒソカも追従し両手の握りこぶしによるハンマー殴りを当てる。

素早く復帰するゴンは、ヒソカから距離を取り体制を直す。

ヒソカの攻撃はゴンからクリティカルで2ポイント奪う。

ゴン2ポイント対ヒソカ3ポイント。

ゴンは逆転されてしまう。

目にもとまらぬ連続攻撃で、ゴンは作戦を考えるため距離を保つ。

しかしすでにヒソカは、バンジーガムをゴンの頬につけていた。

凝(ギョウ)」で確かめてやっとゴンも気が付く。

ヒソカは「伸縮自在の愛(バンジーガム)」を作動させゴンを無理やり引き寄せそのまま殴り倒す。

ヒソカはゴンにバンジーガムのことを話す。

もう逃げられないよ(ハート)

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第62話|考察感想

ゴンとヒソカの試合は観客が大興奮するほどの試合。

この試合の中でとうとうゴンはヒソカに一矢報いいることができました。

ナンバープレートも返却し、これであと腐れなく戦いに臨めます。

またヒソカは「血液型性格判断」と同じ根拠に基づいた「オーラ別性格分析」を公開。

ヒソヒソのオーラ別性格分析(ハート)

・強化系・・・単純で一途。
・操作系・・・理屈屋、マイペース。
・変化系・・・気まぐれでうそつき。
・放出系・・・短気で大雑把。
・特質系・・・個人主義、カリスマ性有り
・具現化系・・・神経質。

※ すべてヒソカの独断と偏見です。

これによるとズシは理屈屋、マイペースとなります。

まだ明らかになっていないほかのキャラクターを予想。

クラピカは、神経質なところがあり具現化系。
レオリオは、大雑把で短気なので放出系。

という感じでしょうか。

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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