ハンターハンター60話ネタバレ考察!合格&水見式オーラ選別法も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第60話「合格(ごうかく)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第60話
■ ストーリー題名:
合格(ごうかく)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年10月5日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第45号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第7巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
これから(これから)
■ BACK:
第59話「及第(きゅうだい)」
■ NEXT:
第61話「決戦(けっせん)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。
強化系の念能力者。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。
変化系の念能力者。

◯ クラピカ
同胞クルタ族の仇である幻影旅団を探すハンター。
緋の目という特殊能力を持つ。

◯ レオリオ
医者志望の青年。
ハンター。

◯ ハンゾー
雲隠流上忍の忍者。
隠者の書を探し求めるハンター。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。
変化系の念能力者。

◯ イルミ=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家長男で、ハンター。
武器に釘を使用。

◯ ズシ
心源流拳法家。
操作系の念能力者。

◯ ウイング
心源流拳法師範代。
身の回りがだらしない。
強化系の念能力者。

◯ アイザック=ネテロ
ハンター協会現会長。

◯ カストロ
武闘家。
200階層クラスの闘士。
強化系の念能力者。

◯ ギド
200階層クラスの闘士。
脚がなく、1脚の義足と杖で立っている。
舞闘独楽を操作する念能力。
強化系の念能力者。

◯ ポックル
弓矢と毒を使うハンター。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ゴンは、ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならない。

200階層クラスの闘士サダソたちと戦いの日を申し合わせた。

キルアは、リールベルトとの戦いで圧勝。

ゴンはキルアとリールベルトの戦いを観戦していたため準備と対策を練っていたため快勝。

ゴンとリールベルトの戦いを観て、ヒソカはゴンに戦う日時を決めるよう提案。

いつでも相手になることを宣言して去っていった。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|ネタバレ

見事な勝利を得たゴンとキルア。

ウイングは次に「発(ハツ)」の修行に入るという。

発(ハツ)」をクリアすれば、念の基礎はすべて収めたことになる。

あとは創意工夫による独自の念を構築するのみとなる。

発(ハツ)」は、オーラを自在に操る技術。

つまり念能力の集大成。


発(ハツ)」は、6つのタイプに大別される。
・放出系・・・オーラを飛ばす。
・強化系・・・モノの持つ働きや力を強くする。
・変化系・・・オーラの性質を変える。
・操作系・・・物質や生物を操る。
・具現化系・・・オーラを物質化する。
・特質系・・・他に類のない特殊なオーラ。(後天的に特質系オーラに変わるケースがある。)

念能力はその人の個性と深くつながるため、自分に合った能力を見つけることが重要。

ゴンの場合
・柔軟でバネのある筋肉。
・大自然で培われた研ぎ澄まされた五感。

覚えようと思っている念能力があったとしても、自分に合った性質を選ばなければ苦労することになる。

発(ハツ)」のタイプと、自身のオーラの性質や個性が近いほど会得の相性がいい。

また隣り合ったタイプも次点で覚えやすい。

しかし真逆のタイプは、覚えにくい傾向にある。

ヒソカの場合は、オーラをゴム状に変える能力のため変化系。

ギドの場合は、コマと自身の回転力を高め武器とするため強化系。

だが手元から離れたコマを操作する能力は操作系なので相性が悪く性質は今一つ。

カストロの場合は、威力の高い虎咬拳を使っていたため強化系。

しかしダブルの能力は分身を具現化し、さらに複雑なモノを操作する。

天性の資質である強化系のカストロが、相性の悪い具現化系と操作系を使用していたことになる。

ダブルを覚えたのは努力のたまものであるが、才能のすべてをその能力に費やしてしまい敗北した。

性質の相性による会得のしやすさによる解説はおおよそ理解できたキルア。

その自身の資質をどのように判別するのかという話になる。

ウイングは、「水見式」を行うという。

ワイングラスのふちぎりぎりまで水が注がれ、その水の上に葉っぱを乗せた。

この儀式は、心源流に伝わる選別法であり、「発(ハツ)」の修行としても用いられると明かす。

グラスの周りに手をかざし、「練(レン)」を行う。

その変化によって資質を見極める。

ウイングが実際に手ほどきするとグラスの水は徐々にあふれ出した。

次第に勢いを増し、流れ落ちる。

水の量が変わる

これはウイングのオーラが強化系である証。

ゴンとキルアとズシもそれぞれ水見式を行うことにした。

3人のオーラの系統
・ゴン・・・強化系(水が少しあふれた。)
・キルア・・・変化系(水が少し甘くなった。)
・ズシ・・・操作系(葉っぱが少し動いた。)

これから4週間は、水見式による「発(ハツ)」の修行が行われる。

しばらくしてゴンは、ヒソカに7月10日に戦闘日を指定すると約束した。

4か月が経ちそれぞれの成果を見せるときが来た。

ゴンは水のあふれる量が増える。
キルアは水がはちみつのように甘くなる。

と同時に、ウイングはゴンが裏ハンター試験に合格したことを告げる。

実は、念法の会得こそハンターになるための最低条件だった。

プロのハンターには、犯罪者から身や財産を守るための相応の強さが求められる。

そのため知識や経験だけではない、犯罪抑止力としての強さを得る必要がある。

それが念能力だったのだ。

念能力は計り知れない力を持つため、ハンター試験に合格した者が裏の試験を受ける権利を得る。

ウイングは、ゴンとキルアに最初から念を教えるつもりだった。

また心源流拳法は、師範がネテロ会長だと明かされる。

ウイングはネテロから二人のことを聞かされていたため、キルアにもう一度ハンター試験を受けるよう助言。

ゴンはほかの同期ハンター試験合格者のことが気になった。

ハンゾーとクラピカは別の師範代の下、すでに念を会得していた。

イルミとヒソカは、初めから条件を満たしている。

レオリオは、医大試験受験後に修行を開始する。

ポックルは「練(レン)」の習得にかなりてこずっている様子。

ゴンとキルアは皆の成長を自分たちの未来の成長の糧にする。

そんなゴンにウイングはヒソカの対決で無理をしないように忠告する。

ゴンとキルアが去ったあと、ウイングはズシに同じ修行を4週間行うよう指示。

ズシの能力が劣っているわけではなく、それ以上にゴンとキルアの才能が素晴らしいだけだと慰める。

ズシもまたゴンとキルアの成長を自身の努力の糧にする。

そして・・・決戦当日。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|考察感想

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の醍醐味といえる念能力が登場してから数話。

発(ハツ)」タイプとオーラ選別法を始めてみた時は心が躍りました。

またこの回のあとがきに水見式オーラ選別法が記載されています。

水見式オーラ選別法

グラスにたっぷりと水を入れて、その上に葉っぱ(軽くて浮くものなら何でもいい)を浮かべ「練(レン)」を行う。
その時の変化で自分のオーラがどのタイプに属するのかがわかる。

・強化系・・・水の量が変わる。
・放出系・・・水の色が変わる。
・操作系・・・葉が動く。
・具現化系・・・水に不純物が出現。
・変化系・・・水の味が変わる。
・特質系・・・その他の変化。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第60話|無料動画or漫画

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第7巻

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まとめ

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■ NEXT:
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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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