ハンターハンター59話ネタバレ考察!及第&リールベルトも

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第59話「及第(きゅうだい)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第59話
■ ストーリー題名:
及第(きゅうだい)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年9月28日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第44号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第7巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
これから(これから)
■ BACK:
第58話「再戦(さいせん)」
■ NEXT:
第60話「合格(ごうかく)」

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。

◯ リールベルト
200階層クラスの闘士。
ツンツン頭にヘッドギア、特殊な車いすに乗っている。

◯ アナウンサー
200階層クラスのアナウンス。

◯ 審判
200階層クラスのレフェリー。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならないゴン。

200階層クラスの闘士サダソたちと戦いの日を申し合わせた。

ゴンはギドに再戦し見事に勝利をもぎ取る。

同日の次の試合はキルアとリールベルト。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|ネタバレ

約束を破棄されたためキルアは不戦勝をリールベルトへくれてやるつもりはなかった。

サダソからキルアが闇の住人であると聞かされたリールベルトだが、天空闘技場のリング内では自身の方が上であると経験上確信していた。

レフェリーの試合開始の合図早々にキルアは上空へ飛ぶ。

リールベルトは背後を取られたと察し、オーラで車いすを操り加速する「爆発的推進力(オーラバースト)」を使用。

猛ダッシュでキルアの攻撃を避ける。

キルアがもう少しジャンプ力を抑えていたら確実にリールベルトはリングに沈められていた。

リールベルトは、二本の鞭「双頭の蛇(ツインスネイク)」を取り出す。

続いてツインスネイクによる無差別連鞭「双頭の蛇による二重唱(ソングオブディフェンス)」を行う。

攻守ともに長けている難攻不落の鞭裁き。

リールベルトがリング上ではキルアに負けないと自負していたのは、この技があったからだった。

喜々としてリールベルトがキルアを追い詰めようとするが、キルアは一瞬でツインスネイクを手づかみする。

驚くリールベルトだが、ツインスネイクに仕掛けられた電撃スイッチを押し「双頭の蛇の正体(サンダースネイク)」をキルアにお見舞いする。

両方合わせて100万ボルトの電流がキルアを襲うが、逆にリールベルトの体が宙に舞う。

キルアは幼少期から暗殺一家の教育により、電気や毒などの耐性があった。

常人ではない体質なのだが、効かないわけではなく我慢できるという意味なので痛いことに変わりがない。

何が起こったのか理解できないリールベルトは、自身が上空に投げ出されたことに気が付く。

下ではキルアが落下死を阻止するため受け止めてもいいと提案。

死を目の前にしたリールベルトは、最善策として提案を呑んだ。

しかしキルアは100万ボルトを体に帯電しているため、リールベルトを受け止めた際に感電。

リールベルトは自身が出した電気により失神KOとなる。

キルアの勝利を祝いつつゴンもリールベルトの電気対策は考えているという。

後日、ギド対キルア、ゴン対リールベルトは同じ日に行われる。

ギドは鉄製義足をゴンにへし折られているためキルアが不戦勝を得る。

そのためゴン対リールベルトの戦いが目玉となっていた。

リールベルトはゴンの素早さを警戒し、ツインスネイクをすでに構えていた。

対するゴンは、何も持たず挑戦。

試合開始合図と同時にリールベルトは、「双頭の蛇による二重唱(ソングオブディフェンス)」を繰り出す。

一気に勝負を決めたいリールベルトに対し、ゴンはしゃがみ込んでリングの石板を素手で持ち上げる。

驚くリールベルトに、ゴンは石板を放り投げた。

鞭では防げないため「爆発的推進力(オーラバースト)」で回避。

しかしゴンはそれを先回りして退路を塞ぐ。

ゴンはリールベルトのツインスネイクを持つ手首を掌握。

腕を力でねじ伏せツインスネイクを手放させる。

ゴンは落としたツインスネイクを拾い上げ鞭の先をリールベルトの首に括り付ける。

電気の出力を最大にしてスイッチを確認後・・・

スイッチ・・・オン!!!

ゴンの大声でリールベルトは電流を流されたと錯覚し、そのまま気絶失神KOとなる。

ゴンの華麗な試合にヒソカはほめたたえる。

そしてゴンに戦う場所と日時を決めて良いと提案。

いつでも相手になることを宣言し、去っていった。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|考察感想

今回は完全にリールベルト回でした。

キルアが先に戦ったことでゴンは準備と対策を練ることができていました。

またキルアが電気にも強いということが明らかになりましたね。

今回のリールベルトとの戦いと暗殺一家の教育環境から、キルアの念能力の礎になりそうな予感があります。

そしてゴンの方も機転の利く戦い方と野生の感、そして力の強さが念能力に影響する可能性があります。

ゴンとキルアの念能力が、どのように進化していくのかが今後の楽しみといったところでしょうか。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第59話|無料動画or漫画

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」を視聴する。 HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター) ※ 本作品の配信情報は2019年8月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

※ 本作品の配信情報は2019年10月7日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはアニメ放題のホームページもしくはアプリをご確認ください。

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第7巻」を読む。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第7巻

※ 本作品の配信情報は2019年10月17日時点のものです。 配信が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはU-NEXTのホームページもしくはアプリをご確認ください。

まとめ

■ BACK:
第58話「再戦(さいせん)」
■ NEXT:
第60話「合格(ごうかく)」

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

■ 漫画原作版第59話「及第(きゅうだい)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう