ハンターハンター55話ネタバレ考察!ヒソカは・・・&マチと念糸縫合も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第55話「ヒソカは・・・(ひそかは・・・)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第55話
■ ストーリー題名:
ヒソカは・・・(ひそかは・・・)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年8月24日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第39号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第7巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
これから(これから)
■ BACK:
第54話「敗因(はいいん)」
■ NEXT:
第56話「修行再開(しゅぎょうさいかい)」

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|登場人物

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。

◯ マチ=コマチネ
ハンター。
幻影旅団のメンバー。
念でオーラの糸を操る。

◯ カストロ
武闘家。
200階層クラスの闘士。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならないゴン。

ヒソカとカストロの戦いを見ることができないゴンは念以外の修行。

キルアは、ゴンの代わりにその試合を観戦。

ヒソカは、カストロの念能力に圧され気味だった。

だがカストロの念能力のタネと対処法を導き出す。

カストロの死を予知して、その通りに彼を倒した。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|ネタバレ

控室へ戻るヒソカは、一人の女性に通路で出迎えを受ける。

紫髪の女性は、ヒソカに腕を見せるようにいう。

ヒソカのパフォーマンスの様な無茶な戦い方を馬鹿の所業だという。

だが自分にとっては絶好の儲けチャンスでもあるという。

そう言いつつ自身の手の甲にある針山から針とオーラで作った糸を巧みに操る。

腕の切断面を目で見て記憶。

さらにヒソカに腕のオーラを消すように告げる。

オーラでとどめていた血があふれ出すので、まずは止血を糸で行う。

いくよ」という合図で、「念糸縫合(ねんしほうごう)」を開始。

目にもとまらぬ早業で、ヒソカの左腕がくっつく。

血管、骨、神経、筋肉をほぼ100%を念の糸でつなげたという。

同じように右腕も完璧に縫合された。

ヒソカは彼女の技を見たいからわざとケガをするのかもと冗談を言いつつ左腕2千万、右腕5千万のお金を払った。

腕は治ったが体中があざや擦り切れがあるため、ヒソカは自身の念能力「伸縮自在の愛(バンジーガム)」と「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」で縫合部分を布で覆い粘着&カムフラージュ。

ヒソカの腕は見た目では完治したように見える。

ヒソカがカストロを倒したのも先の念能力を使った攻撃によるもの。

伸縮自在の愛(バンジーガム)
・自分のオーラをガムとゴム両法の性質を持つ物質に変化
・至る所に貼り付け好きな時にはがせる。
・よく伸び素早くもとに縮む。
・名前の由来は幼少期のヒソカが大好きだったチューインガムの商標名。

薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)
・自分のオーラに思念の力を加えあらゆる質感を再現。
・紙の様に薄っぺらなモノにしか写し出せない。
・非常に上質なカラーコピーの様なもので、触られてしまえばすぐにばれる。
・名前の由来は昔大流行したシール入りの菓子。

カストロの試合・・・
・13枚おトランプを巻き気をそらす。
・放り投げた右腕とスカーフを天井(右腕)と地面(スカーフ)に張り付ける。
・13枚のトランプも地面に張り付けていた。
・すべてのオーラがヒソカの左手に伸びている。
・スペードのエースをカストロに投げる際に、13本のオーラも放ちカストロの全身にはりつける。
・カストロが気づかなかったのは、「絶(ゼツ)」の応用技「隠(イン)」を使っていたから。
・左腕が切断される前に伸びたオーラをカストロの顎に張り付ける。
・カストロに攻撃を受けた瞬間に、天井と地面のバンジーガムを発動し右腕を切断面で合体、ドッキリテクスチャーで元に戻ったように見せる。

カストロにはない応用力の高いヒソカの念能力こそ自身に適していると確信していた。

ヒソカを治療した女性は、用事が済んだため戻ろうとする。

だが肝心な用事を忘れていたとし、メッセージの変更を伝える。

8月30日正午までにひまな奴改め全団員必ずヨークシンシティに集合。

これまでにない一番大きな仕事になるからすっぽかさずに来いという。

ヒソカは団長が来ることを気にしていた。

おそらく来ると言い女性はそのまま帰っていく。

シャワーを浴びているヒソカの背中には、幻影旅団のクモのマークが刺青されている。

団員ナンバーは4だった。

ヒソカは背中の刺青をはがし忘れたと言い、ドッキリテクスチャーを解除。

ヒソカは団員ではなく、幻影旅団を欺いていた。

ゴンとキルアという新しい相手を見つけたため、幻影旅団をそろそろ狩るつもりでいた。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|考察感想

ここで明らかになったのは、・・・

カストロを倒したヒソカの念能力
伸縮自在の愛(バンジーガム)
薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)

クラピカの宿敵幻影旅団の一人マチという女性の存在。

ヒソカの腕を縫合したマチの念能力
念糸縫合(ねんしほうごう)

そしてヒソカの幻影旅団との関係。

ヒソカの過去。

ヒソカの本質は自分が最強だと思っているため、誰とでも戦う。

そのためには欺いたり協力したりと用意周到。

しかし過去に興味がないため倒した相手もすぐに忘れてしまう。

興味のある相手を狩る一瞬の快感を求め生きている。

クラピカにクモの居場所を教えたのもクラピカをコントロールするため。

自分の周りにおもちゃを置いておき、遊びたいときに手を出す。

無邪気な子供の様に。

ヒソカの念能力が幼少期のお菓子なのも、当時の生活環境がヒソカの深層心理に深く根付いているからだと思われます。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第55話|無料動画or漫画

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」を視聴する。 HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター) ※ 本作品の配信情報は2019年8月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

※ 本作品の配信情報は2019年10月7日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはアニメ放題のホームページもしくはアプリをご確認ください。

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第7巻」を読む。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第7巻

※ 本作品の配信情報は2019年10月17日時点のものです。 配信が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはU-NEXTのホームページもしくはアプリをご確認ください。

まとめ

■ BACK:
第54話「敗因(はいいん)」
■ NEXT:
第56話「修行再開(しゅぎょうさいかい)」

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

■ 漫画原作版第55話「ヒソカは・・・(ひそかは・・・)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう