ハンターハンター54話ネタバレ考察!敗因&メモリのムダ使いも

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第54話「敗因(はいいん)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第54話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第54話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第54話
■ ストーリー題名:
敗因(はいいん)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年8月10日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第37・38号合併号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第6巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
ヒソカの条件(ひそかのじょうけん)
■ BACK:
第53話「ダブル(だぶる)」
■ NEXT:
第55話「ヒソカは・・・(ひそかは・・・)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第54話|登場人物

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。

◯ カストロ
武闘家。
200階層クラスの闘士。

◯ アナウンサー
200階層クラスのアナウンス。

◯ 審判
200階層クラスのレフェリー。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第54話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならないゴン。

ヒソカとカストロの戦いを見ることができないゴンは念以外の修行。

キルアは、ゴンの代わりにその試合を観戦。

ヒソカは、カストロの念能力に圧され気味だった。

ポイントを奪われ、自身の腕も切断されピンチに陥る。

しかし当のヒソカ本人はやる気が出たと笑みを浮かべる。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第54話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第54話|ネタバレ

ヒソカは腕の切断された面をかじり喰う。

観客もヒソカの奇行にドン引き。

そんなことは他所に、ヒソカは白いスカーフを取り出すと切断された腕を包む。

予知能力を見せるといい、スカーフを腕ごと空に飛ばすと腕は数枚のトランプに代わり舞い落ちる。

このトランプの中から好きな数を頭に浮かべ、その数に4を足し倍にする。

そこから6を引き2で割ったあと、最初に思った数を引く。

その答えはあらかじめわかっているといいつつ、腕の切断面からトランプを取り出す。

ズルッと出てきたトランプの数字は、A(エース)のカード。

試合中の謎の行動に観客もアナウンスもどよめく。

キルアや対戦するカストロさえその真意にたどり着けない。

カストロは、ふざけた真似を二度とできないようにと左腕もそぎ落とすと宣言。

するとヒソカは、「さっきからあげると言っている」と左腕を差し出す。

望み通りとカストロは左う手をもぎ取った。

宙に舞う左腕だが、カストロは別のことに驚く。

集中力がなくなったため、実体化していたダブルの方のカストロが消滅。

無くなったはずのヒソカの右腕が復活していたのを見たからだ。

ヒソカは、本体で攻撃してきたのならカウンターをくれてやるはずだったと笑みを浮かべる。

これは念の能力だとカストロはとっさに構える。

ヒソカはすでにカストロの念能力のタネと対処法がわかっているため余裕の表情だった。

精神的に圧倒しているヒソカは、カストロが踊り狂って死ぬと予知した。

怒ったカストロは次の攻撃をダブルで仕掛ける。

だがヒソカはすでに本体を見抜き、それを察したカストロは本体での攻撃をやめる。

念で作り出した思念力は、きれいな状態で具現化する。

ヒソカが本体を見抜いた理由は、本体の衣服についた血だった。

ダブルでの攻撃をかわしつつヒソカは、カストロを目にオーラを集中させて睨む。

そんなことも知らなかったのかと。

挑発を受けたカストロは、本体での攻撃も開始。

背後から虎咬真拳をヒソカにくらわそうと試みる。

しかし消えたヒソカの左腕がカストロの本体の顎にクリーンヒット。

あまりの衝撃にカストロは、ダブルを保てなくなる。

さらに本体も脳震盪を起こし、意識がもうろうとし立っているのがやっとになる。

ヒソカは次の攻撃も避けることができないだろうとカストロから離れる。

その瞬間、カストロに無数のトランプが飛び掛かり突き刺さる。

左腕、右腕、体中にトランプが刺さり、予知通り踊り狂う。

脳震盪を起こし集中できず、ダブルを出してガードできなかった。

カストロの様な能力、つまり人間の様な複雑なものを作り出し自由に動かす

それに対して、ヒソカはオーラの容量(メモリ)のムダ使いだと揶揄する。

聞いているのかすでにこと切れているのか。

カストロは、そのまま倒れて死ぬ。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第54話|考察感想

ウィングがギドの能力について、オーラの説明をしていました。

・小さな物質を複数何時間も操る。
・大きな物質を操る。

オーラの総量によってできることが制限される。

今回は、その代表的なダメな例を現した話になったのではないでしょうか。

カストロは、人間の様に複雑なものを自由に動かしていた。

・人間の様に複雑な物体を作り出す。
・それを自由に動かす。

この二点がとてもオーラを使用している。

カストロの様な達人でさえも、オーラの容量(メモリ)不足に陥る。

オーラ総量をうまく管理して使いこなさないと、念能力に限界が出る。

それが戦闘において生と死を分かつ要因になってしまう。

今後もこの課題にゴンたちは頭を悩まされることでしょう。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第6巻

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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