ハンターハンター53話ネタバレ考察!ダブル&虎咬真拳も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第53話「ダブル(だぶる)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第53話
■ ストーリー題名:
ダブル(だぶる)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年7月6日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第32号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第6巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
ヒソカの条件(ひそかのじょうけん)
■ BACK:
第52話「カストロ(かすとろ)」
■ NEXT:
第54話「敗因(はいいん)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。

◯ ズシ
心源流拳法家。

◯ ウィング
心源流拳法師範代。
身の回りがだらしない。

◯ カストロ
武闘家。
200階層クラスの闘士。

◯ 200階層クラスの闘士たち

◯ アナウンサー
200階層クラスのアナウンス。

◯ 審判
200階層クラスのレフェリー。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならないゴン。

ヒソカとカストロの戦いを見ることができないゴンは念以外の修行。

キルアは、ゴンの代わりにその試合を観戦。

その前にカストロの実力を確かめたが想像以上だった。

そして試合開始となるが、先制打を与えたのはカストロだった。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|ネタバレ

敗北を喫した2年前の自分とは違うんだといわんばかりのカストロ。

ヒソカに本気を出すように促す。

観客席のキルアも実際に戦ったヒソカもカストロの錯覚のような攻撃に思考をめぐらす。

ヒソカは本気を出すかどうか自分で決めると言い立ち上がる。

カストロはそんなヒソカに容赦せず次の攻撃に移る。

ヒソカの目前に飛び掛かり左手で顔を薙ぎ払う。

とっさに避けたヒソカだが、避けたはずの手がもう一度ヒソカの顔面に繰り出される。

避けたはずの攻撃を食らったヒソカは倒れつつ右手で地面に立ち上がり起き上がる。

カストロの攻撃は止まらず、右足の蹴りが繰り出される。

ヒソカは左腕でガードするが、背後にカストロがいて右足の蹴りはヒソカの顔面にクリーンヒット。

ダウンも取られたヒソカは、4ポイントもカストロにとられる。

ヒソカやキルア、そしてついに会場さえもカストロの消えたように見えた残像攻撃の全貌に気づき始める。

すべての謎が解けないまま、カストロは次にヒソカの腕をいただくと宣言。

全身にオーラをたぎらせ次の攻撃の構えに移る。

虎咬拳(ここうけん)という技の構え。

両の手を獅子の牙に見立てたその構え。

カストロが本気になった時に見せる技でもある。

ヒソカはカストロの能力にすべて気づいたわけではなく大ピンチ。

このままではヒソカはやられてしまう。

カストロが動き始めたと同時に、ヒソカは「あげるよ(ハート)」と左腕を差し出した。

カストロは余裕か罠だろうが腕はいただくと攻撃を開始。

しかしカストロが奪ったのは、左腕ではなく・・・。

ヒソカの右腕が宙に舞う。

カストロはヒソカの思い通りにならないようにわざと反対の腕を奪った。

それでもヒソカは計算のうちだと余裕を見せる。

宙に舞った右腕を左手でキャッチし、カストロの正体がわかったと告げる。

カストロの正体は、「ダブル」。

つまりカストロの影分身だった。

ヒソカとキルアは、カストロの残像が気になっていた。

それは錯覚ではなく本当にカストロが二人いたから。

重なっていたため残像に見えていた。

カストロのダブルは、ドッペルゲンガーと同じ現象とヒソカはいう。

ヒソカがはっきり理解できたのは、しっかりと目で観察したのとカストロが消える瞬間にもう一人のカストロのオーラが感知できたから。

分身と本体の二人で攻撃することで、避けたと思ったはずの攻撃が当たっていた。

またカストロのマントの衣服もダブルのからくりを見破られないための様相だった。

分身は念で作られた体のため幻影ではなくもう一人のカストロ。

つまり2人のカストロを相手にしなければならないということ。

ダブルの説明を終えたカストロは、ダブルによる虎咬拳の上位版「虎咬真拳(ここうしんけん)」を構える。

そして次は左腕を奪うと宣言。

ヒソカは自身の右腕を左人差し指でコマのように廻す。

そして切断面の一部を喰い、少しやる気が出てきたと笑みを交える。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|考察感想

カストロの念能力は、前回予想した二通の一つ影分身でした。

ただの影分身ではなく実際に実体を作り出すという念の技。

これによりヒソカは、カストロを二人も相手にすることになる。

ヒソカにとっては大ピンチともいえる状況だが、なぜかやる気を見せていた。

現状4ポイントを奪われ、カストロの方が有利である。

ヒソカに勝機はあるのか?

カストロが能力を明かしたことで、ヒソカが考える作戦とは?

ヒソカの武器であるトランプや念能力がまだ使用されていない。

これが起死回生の一手になるのだろうか。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第53話|無料動画or漫画

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第6巻

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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