ハンターハンター52話ネタバレ考察!カストロ&念能力も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第52話「カストロ(かすとろ)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第52話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第52話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第52話
■ ストーリー題名:
カストロ(かすとろ)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年6月22日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第30号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第6巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
ヒソカの条件(ひそかのじょうけん)
■ BACK:
第51話「点(てん)」
■ NEXT:
第53話「ダブル(だぶる)」

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第52話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。

◯ ズシ
心源流拳法家。

◯ ウィング
心源流拳法師範代。
身の回りがだらしない。

◯ カストロ
武闘家。
200階層クラスの闘士。

◯ 200階層クラスの闘士たち

◯ アナウンサー
200階層クラスのアナウンス。

◯ 審判
200階層クラスのレフェリー。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第52話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならないゴン。

ギドと戦ったゴンは、結局けがを負って負けてしまう。

だが戦いの中で何かを得たゴン。

ウィングとの約束を交わし療養することになった。

キルアもゴンの療養につきそう。

一方、クラピカは念について学び始める。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第52話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第52話|ネタバレ

ゴンの驚異的な治癒体質に驚くキルア。

全治4か月だったが1か月で治っていた。

しかも負傷した方の腕だけで逆立ちをするほど元気だった。

そんなゴンにキルアからのプレゼント。

それはヒソカが試合する日の優先券チケットだった。

ヒソカ戦は人気で行列の上に、ダフ屋まで現れるほどだった。

ヒソカのこれまでの戦績は、11戦して8勝3敗6KO。

KOイコール死人の数でもある。

また3敗は戦闘準備期間がなくなったら登録だけして試合には来ない不戦敗だった。

つまりヒソカは負け知らずだった。

またヒソカと試合をした相手が取ったポイントは累計4ポイント。

ダウン1回クリーンヒット3回のみ。

実力はマスタークラス。

そして次に相手をするのは、ヒソカを唯一ダウンさせているカストロという闘士。

ヒソカとカストロはいわば因縁の相手。

お互い示し合わせて対戦日を決めたという。

ヒソカも真剣に戦うはずなので、戦いを分析するのには丁度いい日だった。

だがゴンはウィングとの念の修行や調べることを禁止されている約束があるため一応聞いてみることになった。

即答でNGとウィングから言われる。

この時ウィングは二人が言いつけを守って心の修行していることを彼らのオーラで悟った。

結局、キルアだけ試合を見ることになった。

ゴンは自室に戻り、ヒソカとの戦いを待ち望みながら「燃(ネン)」「点(テン)」の修行を再開。

対戦前の会場1時間前には観客でいっぱい。

ヒソカの戦績は先に述べた通り。

対するカストロは、9勝1敗。

この1敗はヒソカによるもの。

カストロはインタビューで、必ず借りは返すと公言。

その放送を聞いたキルアは、実力を確かめに行くことにした。

フロアマスターに王手を掛けたカストロの部屋の前まで侵入するキルア。

扉を開けカストロがいることを確認。

扉の前で「絶(ゼツ)」を使った瞬間にいるはずのカストロの姿がない。

ハッとしたキルアの背後には、イスに座っていたはずのカストロがキルアの背後にいた。

とっさにサインをもらいに来たと嘘をつくキルア。

カストロはキルアのこともゴンのこともチェック済みだった。

カストロはキルアに印象を尋ねると、キルアは相当やるねと返す。

カストロはキルアが同じ階に上がってきたときから気配を感じていたため、「絶(ゼツ)」をするなら階を上がる前からだと助言。

キルアは単刀直入に一瞬で背後に現れたカストロの能力を尋ねるが企業秘密だとして教えてくれなかった。

カストロは、答えは試合で見せるという。

また戦うつもりがないキルアに対してバトルオリンピアで先に待っていると告げた。

数十分後、とうとうヒソカとカストロの試合が始まる。

カストロが先制してヒソカからクリーンヒットを奪い取る。

ヒソカは避けたはずの右手が顔に当たったことを信じられない様子。

そんなヒソカにカストロは本気で来るように忠告。

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HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第52話|考察感想

ヒソカと因縁のある関係はゴンだけではない。

その中の一人でもあるのが、武闘家カストロ。

カストロはヒソカからの洗礼を受けて1敗を喫する。

屈辱をばねにヒソカ打倒を目指し鍛錬を続けていた。

その能力はキルアを驚かせるほど。

ヒソカとの戦いでもその能力でヒソカを序盤で圧倒する。

キルアとヒソカに見せたカストロの能力。

考えられる要素は、2つ。

・瞬間移動の様に一瞬で居場所が変わる。
・避けたのに当たってしまう幻影。

この要素から考えられるのは、カストロは時を止められるのではないかということ。

時を止めれば、キルアの背後にも一瞬で来たかのようにできる。

ヒソカにも避けた右手を当てることができる。

念能力で時を止めることができるかは不明だが、時を止めれないとしても似たような感じの能力ではないかと考えられる。

例えば影分身を作るということが考えられる。

カストロが二人いれば、キルアの背後にもう一人が忍こともできる。

もう一人の右手をヒソカに当てることもできるからである。

つまり結論をいうとカストロの秘めた能力。

・時を止める。
・影分身(体の一部や全体を映すまたは作り上げる)

上記の能力が考えられます。

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まとめ

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こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

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