ハンターハンター50話ネタバレ考察!ゼツ&舞闘独楽と竜巻独楽も

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りたいと思います。

■ 漫画原作版第50話「ゼツ(ぜつ)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|ストーリー概要&登場人物&あらすじ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|ストーリー概要

◯ ストーリー
■ ストーリー話数:
第50話
■ ストーリー題名:
ゼツ(ぜつ)
■ ストーリー区分:
天空闘技場編(てんくうとうぎじょうへん)
■ ストーリー掲載雑誌名称:
週刊少年ジャンプ
■ ストーリー掲載雑誌発売日付:
1999年5月18日
■ ストーリー掲載雑誌発売曜日:
火曜日
■ ストーリー掲載雑誌号数:
第25号
■ ストーリー掲載単行本巻数:
第6巻
■ ストーリー掲載単行本題名:
ヒソカの条件(ひそかのじょうけん)
■ BACK:
第49話「戦闘開始!!(せんとうかいし!!)」
■ NEXT:
第51話「点(てん)」

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|登場人物

◯ ゴン=フリークス
主人公で、287期生ハンター。
野生育ちで動物に好かれ、感が鋭い。

◯ キルア=ゾルディック
暗殺一家ゾルディック家三男で、ハンター。
毒に耐性があり、ゴンと同じくらいの歳。

◯ ヒソカ
奇術師でハンター。
武器にトランプを使用。

◯ ズシ
心源流拳法家。

◯ ウィング
心源流拳法師範代。
身の回りがだらしない。

◯ ギド
200階層クラスの闘士。
脚がなく、1脚の義足と杖で立っている。

◯ 200階層クラスの闘士たち

◯ アナウンサー
200階層クラスのアナウンス。

◯ 審判
200階層クラスのレフェリー。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|あらすじ

ゴン、キルア、クラピカ、レオリオは、ヨークシンシティで半年後の再会を約束し、次の目的のため別々の行動を開始する。

ゴンとキルアは、特訓と金稼ぎのため天空闘技場へやってくる。

ヒソカと戦うため200階層クラスで1勝をしなければならにゴン。

同フロアのルールを受付で説明を聞く。

ウィングから修行のためすぐに戦うなという指示を無視して出場。

最初に戦う相手は200階層クラスの闘士ギドだった。

ギドの舞闘独楽(ぶとうごま)がゴンを苦しめる。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|ネタバレ&考察感想&無料動画or漫画

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|ネタバレ

無数のコマはぶつかり合い予想外に跳ね回る。

クリーンヒット&ダウンでさらに相手のポイントになる。

ギドは発の一種を使用しているとウィングは推察。

物質にオーラを流し込み、物質を動かしている。

大小でオーラの量が変わってくるが、コマほどの大きさであれば比較的長い時間動かせる。

さらにギドはそれ以外にもオーラを流し込んで強化しているという。

それはギドがコマに対して思い入れがあるためできる技だった。

ピンチのゴンは、目を閉じてコマのオーラの気配を感じ取る。

だがさらにダメージを受けるゴン。

場外に弾き飛ばされカウントを取られる。

だがゴンは一緒に飛び出したコマを見て疑問に思う。

場外のコマはゴンを襲ってこない。

カウントをしているレフェリーもコマに襲われたくないため場外にいた。

ゴンは、ギドのコマはコマ相撲と同じだと気が付く。

ギドはコマに「邪魔者は弾き飛ばせ」とオーラを送り込んでいた。

ゴンはコマ自体を怖がることはないと考えた。

コマではなく本体に攻撃を仕掛けようとする。

だがギドにはそれはお見通しだった。

ギド自体がオーラを纏い回転しだす。

これはギドの攻防一体の必殺奥義「竜巻独楽(たつまきごま)」だった。

ゴンは強烈なカウンターを受けてしまう。

クリティカルとダウンで、3ポイントが相手にわたる。

これでギドは9ポイントとなり、残り1ポイントでゴンの負けとなる。

大ピンチの中、キルアも観客席から応援。

だがゴンには策がない。

ウィングはいくつかギドを倒す方法はあるとズシに説明。

・ギドが纏を解くのを待つ。
・ギド以上の発で攻撃。

だがゴンはそれを行うための修行をしていない。

そのためゴンはギドと戦うのは5年早いとウィングは見立てる。

だが当のゴン本人は、どうすればもっと戦っていられるかということを考えていた。

ふり絞った考えから行われた行動は、「纏(テン)」を解くことだった。

驚くキルアとウィング。

しかもゴンが行っているのは、教えていないはずの「絶(ゼツ)」だった。

それは自らの気配を完全に絶つ一方で、完全に無防備状態となる技。

しかしなぜいま「絶(ゼツ)」なのか?

ウィングはゴンが命懸けで修行をしているということを察する。

絶状態のゴンは、コマの軌道を読み攻撃をかわす。

この状態でならもっと戦いを続けられるとゴンはやる気になる。

観客席に来ていたヒソカもぐっと手を握り締める。

Sponsored Link

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|考察感想

物質にオーラを流し込むにあたって、物質の大きさと数によって量が比例する。

ギドは小さなコマを複数操っている。

それに加え、一定のルールを念に込めている。

つまりある程度の使い手であると推察できます。

ウィングはギドのことをあの程度の念の使い手と説明。

つまりウィングよりも格下。

コマを動かすだけなら並みの念の使い手なら比較的簡単。

コマを動かす+攻撃力を高めている。

それがギドにできているのは、それだけコマに強い思い入れがあるから。

これは今後登場する念の使い手に共通する事項。

思い入れのある武器が念によって強化できる。

もしかしたらゴンは釣り竿に念を込め戦う可能性もあるということ。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第50話|無料動画or漫画

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」を視聴する。 HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター) ※ 本作品の配信情報は2019年8月6日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

※ 本作品の配信情報は2019年10月7日時点のものです。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはアニメ放題のホームページもしくはアプリをご確認ください。

いますぐ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第6巻」を読む。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)第6巻

※ 本作品の配信情報は2019年10月5日時点のものです。 配信が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはU-NEXTのホームページもしくはアプリをご確認ください。

まとめ

■ BACK:
第49話「戦闘開始!!(せんとうかいし!!)」
■ NEXT:
第51話「点(てん)」

こちらでは、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の以下の事柄について迫りました。

■ 漫画原作版第50話「ゼツ(ぜつ)」:
・ストーリー概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・考察感想
・無料動画or漫画

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう